野球

子供の習い事に迷ってませんか?人生得する習い事とは・・・

2020年2月20日

子供の習い事に迷ってませんか?人生得する習い事とは・・・

  • 子供の習い事に迷っている
  • 何を習わせたら子供のためになるのかわからない
  • おすすめな習い事があれば知りたい

こういった悩みを解決させます。

 

さっそくですが、結論から申し上げます。

子供に「野球」を習わせるのがおすすめです。

「野球」は人生得すると僕は断言します (๑•̀ㅂ•́)و✧

それではなぜ「野球」は人生得するのかを解説していきます。

 

本記事の信頼性:下記が僕の野球歴です。

・小学3年~小学6年 硬式野球(リトルリーグ)

・中学1年~中学3年 硬式野球(シニアリーグ)

・高校1年~高校3年 硬式野球(東京の某私立高校)

→現在42歳で草野球チームにて野球してます。

 

子供の習い事で「野球」をすると得する人生が始まる

子供の習い事で「野球」をすると得する人生が始まる

「野球」を習うことによって、得する人生が始まります。

まずは小学生からとどのような得の人生になるのか見ていきましょう。

 

 

小学野球で得すること

小学野球で得すること

運動ができて人気者になれる

野球は「投げる」「打つ」「走る」が基本です。

練習ではいろいろな動きで身体を使ったり、「打つ」ことに関していうと、小さい丸いボールを細い棒のようなバットで当てなければならないので、知らず知らずのうちに運動神経がよくなります。運動神経がよくなると、体育や運動会で活躍できます。そして、クラスの人気者になり、女性からモテます。

 

いじめられない

小学校の頃、僕は父の仕事の関係で転勤族でした。~小3(盛岡)→ 小4(仙台)→ 小5(東京)という感じです。”転校生 = いじめられる” みたいなイメージありませんか?ですが、僕は「いじめられる」ことは一度もありませんでした。それは「野球」があったからだと思っています。

なぜかと言いますと、「野球」をやっているというだけで、そのことが同じ学年にウワサが広まり、知らない人からも声をかけられ、ヒーローみたいな扱いをうけました。(仙台と東京の小学校に転入したときは2校とも同じ扱いでした)「野球」はみんなにとって、とても憧れのスポーツだったようです。

 

中学野球で得すること

中学野球で得すること

先輩や不良に目をつけられない

中学校になると、必ずではありませんが怖い先輩や不良がいると思います。僕が通っていたところは、〇〇区の1位か2位を争うくらい荒れている中学校でした。めちゃめちゃ怖くないですか?( ;゚Д゚) しかし、「野球」のおかげで何事もなく中学生活を送ることができました。先輩とは「野球」でつながり、よくしてもらえましたし、「野球」している人に対し、不良は絡んできませんでした。

 

友だちが増える

学校の部活以外の野球は、いろいろなところから選手が集まるため、学校以外の生徒とも友だちになることができます。そうすると、他校のことだったり、流行っていることだったり、自分が住んでる地域以外の情報も得ることができ、「野球」を通じて、一般生徒とは違う楽しい中学校生活が送れます。

 

高校野球で得すること

高校野球で得すること

協調性のある人間になれる

高校の「野球」は小学校や中学校とは違い、練習も厳しければ、上下関係も厳しいです。「野球」は個人ではなくチームプレーのスポーツなので、そういった厳しい環境の中で3年間やり遂げると、協調性が身につきます。この協調性を身につけることができたという得に関しては、今後の人生においてや会社に入ったときに、すごく感じることになります。「協調性」がとても役に立つからです。この「協調性」があることによって、周りの人や会社からの評価は間違いなく高くなるでしょう。(昔、「野球」をやっていたというのは、会社の人事から評価が高いそうです)

 

周りのことを考えられる人になれる

「野球」のキャッチボールの基本をご存じでしょうか?「ボールは相手の胸に投げる」です。胸の場所が一番取りやすい場所だからです。相手がとりやすいところへ投げる = 相手の気持ちを考えて投げる

ということになります。もし、相手がボールをキャッチしたあとに、ランナーにタッチをすることが予測されるのであれば、相手がランナーにタッチしやすい場所へボールを投げてあげる必要があります。ただボールを投げるだけでなく、そういったところまで考えるのが「野球」です。「野球」はチームプレーなので、チーム全体としても考える必要があるため、周りのことを考えられる人になれるというわけです。高校の「野球」はそういったところまで求められるので、小学校や中学校とはまた違う「野球」を経験します。

周りのことを考えられる人 → 周りが見える人 → 人としての評価が高くなる

今後の人生において、いいことしかないです。

 

社会人で得すること

社会人で得すること

上司や偉い人に気に入られる

会社に入ると上司や偉い人が草野球をやっていることが多いです。たいていの草野球チームは人数が少ないことがほとんどなので、「野球」経験者であれば、かなり重宝されてお誘いがきます。そして、草野球に参加すると上司や偉い人に気に入られるので、会社内でも人間関係が良好になり、パワハラなどは受けにくくなります。

 

いろんな人と仲良くなれる

最近は「野球離れ」と言われていますが、そうはいっても、まだまだ「野球」は人気だと思っています。出会った人に聞くと、高校まではないけど、小さい頃に「野球」をやったことがある人はやっぱり多いです。「野球」の話からいろいろな人と仲良くなれる機会がほんとうに多い気がします。

 

まとめ

これまでの得するという内容は、実際に僕が経験したことなので本当の話です。子供がやりたいものをやらせてあげることが一番だと思いますが、「野球」も一つの選択肢として挙げていただけたら幸いです。

 

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