音楽

【レビュー】KORG microKEY Air のメリット・デメリットとは?

2020年5月23日

 

最近、DTMを始めてメロディーなどを鍵盤で打ち込みたくなり、どのMIDIキーボードがいいのか探していたら「KORG microKEY Air」が有名みたいだけど、

メリットやデメリット、鍵盤ごとのサイズ(幅×奥行×高さ)など、購入した人のレビューを見てみたい。

と思っている人向けに少しでも参考になるよう「KORG microKEY Air」のレビューをしたいと思います。

 

KORG microKEY Air」には、25鍵盤、37鍵盤、49鍵盤、61鍵盤がありますが、僕が購入したのは「KORG microKEY Air-37(37鍵)」になります。

 

それでは、詳しく解説していきます。

 

1. KORG microKEY Air の特徴

 

KORG microKEY Air」には、25鍵盤、37鍵盤、49鍵盤、61鍵盤の4種類があり、Bluetoothによるワイヤレス接続ができるのが大きな特徴といえます。

 

他にも特徴があります。

  • スイッチでUSB接続とワイヤレス接続の切り換えができる

側面のUSB端子を使ったケーブル接続に加えて、スイッチを切り換えることで簡単に、Bluetoothによるワイヤレス接続ができます。

 

  • ピッチベンド ホイール / モジュレーションホイール付き

上下方向でピッチベンド(音程の上下)、モジュレーション(ビブラート効果)をコントロールするホイールが装備されています。

※25鍵盤はジョイスティック・タイプになります。

 

  • ボタン操作でオクターブの切り換えができる

UP/DOWNボタンを押すごとに、1オクターブずつ演奏できる音域が上下にシフトします。(点灯したボタンの色でオクターブのシフト量が確認できます)

 

  • 電源は単3乾電池2本 / USBバス電源方式 (USB接続時)

電源は単3乾電池2本で、1日1時間程度の使用であれば1か月程度は交換不要。(ワイヤレスで接続すれば iPhone などのバッテリーに負担をかけずに使用できます)

 

簡易スペック表

鍵盤数 サイズ(幅×奥行×高さ) 重さ 音域
25 (microKEY Air-25) 395 × 131 × 52 mm 670g 2オクターブ
37 (microKEY Air-37) 565 × 139 × 54 mm 1.0kg 3オクターブ
49 (microKEY Air-49) 709 × 139 × 54 mm 1.4kg 4オクターブ
61 (microKEY Air-61) 850 × 139 × 54 mm 1.7kg 5オクターブ

※スマホは横にスクロールして見れます


>>詳しくはメーカーのページにて

 

 

2. KORG microKEY Air 購入の理由

 

僕が KORG microKEY Air-37 購入した理由は3つあります。

  1. USB microKEY-25 のドライバーが正常動作しなくなったため
  2. DTM用のMIDIキーボードとして使いやすかったため
  3. 37鍵盤のサイズとオクターブのバランスがよかったため

 

一つ一つ説明します。

①USB microKEY-25 のドライバーが正常動作しなくなった」というのは、DTM用で使っていたパソコン(Windows8)を新しいパソコン(Windows10)に買い替えたところ、今まで使っていた USB microKEY-25 がDAWソフトで機能しなくなってしまいました。

どうやら、USB microKEY-25 のドライバーが Windows10 では正しく動かないのが原因のようです。

>>Windows 10 で突然認識できなくなってしまいました

ということで、新しいMIDIキーボードを買わざるを得ない状況でした。

 

上:KORG MIDIキーボード microKEY Air-37(37鍵)・・・NEW

下:KORG USB MIDIキーボード microKEY-25(25鍵)・・・OLD

 

②DTM用のMIDIキーボードとして使いやすかった」というのは、軽くてコンパクトなので持ち運びやすく、音域の切り替えもボタンひとつでシンプルに使いやすかったので、次もKORGのシリーズを購入しようと思っていました。

 

 

③37鍵盤のサイズとオクターブのバランスがよかった」というのは、上記の写真を見ていただくとわかると思うのですが、

作業用のデスクと37鍵盤のサイズがちょうどよく、デフォルトで3オクターブ分の鍵盤があるので、

25鍵盤と比べると音域をボタンで切り替える手間が省け、DTMの作業効率が上がるところが37鍵盤の購入の決め手です。

 

 

3. KORG microKEY Air のメリット・デメリット

 

メリット:軽くて持ち運びやすい。価格が安い。人気がある。

デメリット:メロディーをバンバン弾いたり、上級レベルでの音楽制作をしたい方には物足りない。

 

ちなみに、DTMer 3272人に聞いたMIDIキーボードの人気ランキングで1位でした。

アマ:330名が使用 / 2769名中  プロ:39名が使用 / 503名中

 

こちらがその動画です。

【DTM】MIDIキーボードの人気No.1はどれ?3272人に聞いたベスト5(2020年版)

 

 

 

4. KORG microKEY Air 購入者の声

 

Twitterでは、以下のような購入者の声がありました。

 

 

 

5. まとめ

MIDIキーボードは他にもいろいろあると思いますが、DTMで使用するだけでしたら「KORG microKEY Air」で十分だと思います。

ぜひ、自分に合ったMIDIキーボードを購入して、いい音楽を作ってください!


 

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